国際ガン研究機関では送電線や家電製品から放出される電磁波で「発がん性」がある可能性について2001年に発表している。WHO「世界保険機関」は今秋(2006年)にも公表し加盟国に勧告するとしている。発がん性についてテレビから30cm 離れて電磁波にさらされていると小児白血病の発生率が2倍になる(2006年1月12日付け 読売新聞)アメリカやイギリスなどの国では電磁波の基準が厳しいと聞いていますが日本ではそれほどでもないようです。私たちの暮らしに電気は欠かせないものですが、一方でそういう危険性もあることも知っておく必要がありそうですね。

院長: 岡崎 茂