噛み合わせと体のゆがみ(バランス)

歯は骨格の一部です。骨格としての歯の役割は主に上下の歯が噛み合うことによって、頭部を支えることです。その頭部を支える噛み合わせに問題があれば首に負担がかかり、首の傾きが生じます。首の傾きから頭部の傾き→背中のゆがみ→腰のゆがみ→膝、足のゆがみと「全身のゆがみ」へと進行していきます。噛み合わせが悪いとあごのラインに微妙なずれが生じそのずれが緊張をもたらしそこから頭痛や肩コリが起こります。さらに背骨が曲がって骨盤がずれてきて腰痛になります。噛み合わせのずれは紙の厚さが1枚か2枚程度あるいはそれよりも小さいわずかなものですがそれが咀嚼筋のバランスを崩します。
 噛み合わせを悪くする原因の第1は虫歯と歯周病だとも言われています !

院長: 岡崎 茂